夕刊フジにインタビュー記事が掲載されました

宇宙から温暖化へのメッセージ (2009年3月)記事より抜粋
 世界恐慌が現実のもとのなりそうな様相。雇用問題も切実で、厳しい状況だ。この先の見えない時代に、様々なメディアで活躍の占術家、永富鼓珠さんから緊急の提言が寄せられた。 (丹井 朗)
 
 届いた「宇宙からの温暖化へのメッセージ」とはこうだ。
 ー二酸化炭素CO2は文化の発展によって人間の使い勝手のいいように便利さだけを売り物し、商人の手によって作り上げられてきました。異常気象が発生して初めて呼びかけとなってCO2の削減と言うが、どうしてよいのやら、本気になって取りかかれないのでは?
 便利さに酔いしれて思い切りがない。やっとゴミの収集や分別ができ、世の中をきれいにしようという気持ちがあることは分かった。粗大ゴミ、燃えないゴミ、燃えるゴミと分けるだけ。燃えないゴミはリサイクルし、再加工するのがやっと。地球に優しいと思っているが、地球にとっては迷惑な話。そこで私達のできることを提案します。
 日進月歩で留まる日常生活のゴミから食べ物に関する事を考える。ペットボトルや用具等パルプへと切り替えること。やればできる。スライドされなければ意味がない。苗木を植えるのは地球に世話になっているので、私達が総出でスライド(重ね重ね)していかなければ循環していかないのです。何でもかんでも燃やしたらいいか。いけないかの規制と改善していこうとする規模が物語るのです。
 いま警鐘が鳴り響いています。最後に泣くのは誰? 皆さんです。早く!!

 永富鼓珠さんの指摘は鋭く、厳しい。 そしてもう一つの提案は、混迷の時代を生き抜くためのアイデンティティをしっかり持つための、「自証印鑑」だ。
 
 自分の名前の分身として用いられるのが印鑑です。そして印鑑を捺すという行為はその人の存在を確認し、意志、決断を表すものです。それが百円ショップで買った印鑑でも通用するという役所のいい加減さには驚きます。あくまで自署、つまり自分自身のサインを印鑑とする、そうでなければ印鑑証明になる価値がない。役所がいい加減では国の在り方まで軽く見られ、おのずといい加減な国民しか育ちません。

  鼓珠さんが提唱するのは自署のサインを印鑑にする「自証印鑑」。生き方を振り返り、清々しい気持ちで姓と名をしたためる。その証明を唯一、一本の印鑑に作り上げる。「自分の立つところ、存在の認識が明確になれば、自然と進むべき道が見えてきます。そして、強い運気を呼び込むことができるのです。」
 女性占術家として評価の高い永富鼓珠さん、自らの証し(あかし)としての自証印鑑をプロデュースし、国民の幸福と国の発展を願っている。

  →自証印鑑についての詳細は こちら
  このページのトップへ

"悩める現代"に自分の証を (2008年)
 子が親を、親が子を。つらくて悲しい血族間の殺傷事件が後を絶たない。なにが故にこんなにつらい状況となってしまったのか?すべてをひと括りにすることはできないが、現代の苦悩の一因はアイデンティティの希薄化にあるのかもしれない。人は自分が何者で、なにをすべきかを見失ってしまっているのではないだろうか。混迷の現代に鋭い発言で的確な指針を示し、多くの人々を迷いから解き放つ女性占術家がいる。奈良県・田原本、自証伝代表、永富鼓珠さん、占いを通して、多くの人の悩みを聞き、いかに生きるべきかを提示する。“悩める現代”へ、その提言を聞いた。  (丹井 朗)
 
 さまよう現代人はどこへ行こうとしているのか?自らを見失い、自らが依って立つところが判らなくなっている。こんなときこそ、自身の証し(あかし)となる印鑑の重要性が大きくなる。
 「名前の分身として用いられるのが印鑑です。そして、印鑑を捺すという行為はその人の存在を確認し、意志、決断を表すものです。それが、百円ショップで買った印鑑でも通用するという役所のいい加減さには驚きます」
 自己再確認でもある“捺印”という行為。それを、量産された印鑑で済ますから、行動が軽くなり、思慮分別が希薄になる。
 「あくまでも自署、つまり自身のサインを印鑑とする、そうでなければ印鑑証明になる価値がない。役所がいい加減では国の在り方まで軽く見られ、おのずといい加減な国民しか育ちません」
 永富鼓珠さんが提唱するのは自身のサインを印鑑にする『自証印鑑』だ。
  →自証印鑑についての詳細は こちら
 これまでの生き方を振り返り、清々しい気持ちで自分の姓、名、をしたためる。その署名を、唯一、一本の印鑑に作り上げてくれる。
 「自分の立つところ、存在の認識が明確になれば、自然と進む道が見えて来ます。そして、強い運気を呼び込むことができます」
 国民一人一人が自分自身を認識し、しっかりとした行動をとる。そうすれば、幸福が訪れ、強い国づくりができる、という。
 「政治家も行政もはっきりとした責任を取ろうとしません。曖昧に迷走を続ける現代。だからこそ自分の身は自分で守らなければなりません。そのためにも自署の印鑑が重要になるのです」
 女性占術家として評価の高い永富鼓動さん、自らの証し、(あかし)としての自証印鑑をプロデュースし、国民の幸福と国の発展を願っている。
  このページのトップへ

"混迷の時代"に鋭く提言 (2007年)
 若年者のいじめ、自殺が後を絶たない。あるいは、ネグレクト(育児放棄)や児童虐待が横行し、教師、警察官などの世の規範たるべき人々の犯罪が続出する。これらのすべてをひと括りにすることもできないが、現代の苦悩の一因にはアイデンティティ(懸念)の希薄化があるのかもしけない。奈良県・田原本町にひとりの女性占術家がいる。自証伝の代表、永富鼓珠さん。占いを通して、多くの人の悩みを聞き、的確な指示を示して人々を迷いから解き放つ。“悩める現代人”へ、その提言を聞いた。(丹井 朗 )

最近、自治体の長が逮捕されるという事件が相次いだ。
「自治体や地域開発のための長官は、市民に直接触れて議会にかけなければならない筈でしょう。機関の底辺、基本という大事な部分が好き勝手な談合に応じて茶の間の話題になっているようでは、少子高齢化社会の実像を検討する余地もない。これで本当に大丈夫なのでしょうか?」
 社会の規範となるべき立場の人は、己を厳しく律し、毅然とした態度で職に臨むべきという。年が明ければ成人の日が近づく。将来を担って行く子供たちが成人として認められ、責任と義務を自覚して社会の一員となる儀式である。だが、現状はあまりにもその意識と価値が薄れてはいないか。
 「子供たちの成人式にあたり、子の親でもある社会がしっかりと祝ってあげるべきでしょう。“情愛”がとても大事です。祝い膳と気持ちを込めた記念の品を社会から贈呈するべきです。そうすれば人生の先輩と後輩の繋がりがきっちりと意識できます。いじめからの自殺、親が子を殺す、また逆もあって人情、愛情などのかけらもない。こんな社会でいいのでしょうか?」
 形骸化したセレモニーでは情愛は育まれない。
 「子供ができれば母子手帳が配布されますが、折角のこの制度も中途半端。成長してから子供に手渡されることはあまりない。自然の法則の哲理は、私たち占術界では生まれた時間などが大切です。生命の記録、尊厳を持って手渡す絶好の機会が成人式でしょう。成人式から帰った時に「おめでとう!今日は渡したいものがある」と母から母子手帳、自身の存在確認の印鑑と、あなたのために貯めておいたの、と通帳と気持ちを渡すことができたらどんなに心温まることでしょう」
 この印鑑の重要性を条例に盛り込むことも検討すべき、という。
 「名の分身として用いられるのが印鑑です。百円ショップで買った印鑑でも適用する役所のいい加減さには驚きます。あくまでも自署の印鑑でなければ印鑑証明になる価値がない。役所がいい加減では、国の在り方まで軽く見られ、自ずといい加減な国民しか育ちません。」
 この国の代表たるものは大所高所から長期的な観点で゙美しい国゙づくりに臨んで欲しいという永富鼓珠さん。悩める現代人にバッサリと断を下す。乞ご期待。
  このページのトップへ